賃貸と持家はどちらが良いのか

賃貸の部屋で見落とされがちな、ベランダの利点とは?

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初めて実家をはなれ、賃貸物件で一人暮らしをするときは、どなたでも色々不安があると思うのですが、その際にちょっとお役に立てるかもしれません。ここでは一人暮らしの先輩たちからリアルに教えていただいた知恵、見落としがちな、細かい部分のチェックをご紹介したいと思います。

不動産屋さんに行く前に、皆さんはある程度ネットなどで下見をしていると思うのですが、おおまかなご希望は担当の方に相談していただけると思います。最近希望の多い物件は、ベランダがあるかどうか。やはり洗濯物や布団を外に干したい方もいらっしゃいますし、日光浴をしたいとご希望の健康志向の方が増えているのが理由だとか。また、溜まった生ゴミを外に出しておけるので、部屋の中に匂いがこもらなくてすむという利点もあります。密封性の生ゴミボックスでも部屋の中にあるとちょっときにしてしまうもの。ベランダになら、安心しておけますよね。

また東向きの部屋でベランダがあれば、さらに健康的に過ごせそう。基本、朝からまぶしいので、寝起きの悪い方には向いているようです。床がやけてしまうから、という理由で避ける方も多い物件ですが、最近の床材は日光に強いものが多いですし、カーテンも遮光性の高いのを選んで上手に使うとGOOD。朝の10分間、日焼け予防のクリームを塗って、サングラスをして、日光浴を楽しむ健康女子も多いとか。朝の10分の日光浴は、目覚めもよく脳の働きにも良いそうで、朝から元気が出てきます。また出勤する前の30分間だけ、布団を干す方もいらっしゃいます。これは、朝に強い太陽があたる東向きのベランダがある利点といえますよね。ついつい見逃してしまうベランダの利点。これからお部屋を借りる方は、ちょっと参考にしてみてはいかがでしょうか?