賃貸と持家はどちらが良いのか

賃貸住宅を選ぶときの手順

このエントリーをはてなブックマークに追加

賃貸物件を選ぶときに私たちは下記の事を決めました。1)絶対譲れないこと〇2階以上〇バストイレが別々である事〇洗濯置場があること〇ベランダで洗濯物が干せること〇駅から徒歩15分圏内であること〇間取りが3DKまたは3LDK以上であること〇5階建て以下であること〇鉄筋コンクリートであること〇都市ガスであること〇音がうるさくないところ2)譲ってもいいところ〇築年数〇エレベーターがない〇オートロック〇モニター付きドアホン〇角部屋〇家賃85000円くらいがよいが10万までならOKこういった事を主人とよく話し合った上で不動産業者をまわりました。

その前に、ある程度自分たちでインターネットとグールグルearthを使って大体の場所と駅からの距離また、家賃相場を見ました。大手の冊子だと、広範囲に色々な物件がのっているので、相場と駅を選ぶことができました。その上で不動産業者に依頼しました。実際ネットで出ていたものはもうすでに契約がきまっているものもありました。また、私達の要望の中でネットに出ていない部屋もたくさん紹介してくれました。私たちは大手の不動産屋と地域密着型の不動産屋両方を利用しました。初めに地域密着型の不動産屋さんで紹介してもらった物件が気に入りましたが、駐車場がいらないこと(自転車とバイクなので)や家賃を少し下げて欲しい事を大家さんに交渉して親身にしてくだったのですが、そこは大手の不動産屋さんも仲介できるらしく5万円安くしますよと言われました。

大家さんに交渉してもらっている最中だったのもあり、主人はどうしたらよいのだろうと言っていたのですが、私は本当にこのアパートがいいとおもっているのであればスタートも気持ちよくきりたいし、目前の5万円に目がくらんで、家賃などもそのままでは本当に意味があるのかなと思いました。結局、地域密着型の不動産屋さんを選び、大手の店がそんな事を言っていたのですが、色々親身に紹介してくださったのでこちらにお願いしたいと伝えました。それもあってか、家賃も2000円下がりました。2年住めば元が取れるくらいです。その後、賃貸業者さんにも相談しやすいので、やはり最後は人と人とのつながりも大事ではないかと感じました。